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官能小説 エッチなアルバイト 前編

読了までの目安時間:約 43分

 

《あらすじ》

 女子高の2年生でテニス部の美羽は幼なじみで一番の親友であるさつきから、下着を売るバイトの話を持ち掛けられる。買い取り人が見ている前で脱いで渡さねばならないと言う条件に尻込みする美羽だったが、高額の報酬と、家計の苦しいさつきに頼み込まれたために、承諾してしまう。そしてさつきに連れて行かれた場所は何と校内で、まさかの男が現れたのだが……

 

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エッチなアルバイト 1

「ねえ、みうみう、今誰も聞いてないよね」
「大丈夫だけど」
 その日の夜、自分の部屋で机に向かってると、ケイタイで呼び出された。時刻はもう12時前で、こんな非常識な時間に掛けて来るのはさっちゃんしかいない。さっちゃん、こと道田さつきは幼稚園から同級生の幼なじみで、今通ってる女子高の2年までずっと一緒。部活だってソフトテニスで同じだし、今年はクラスまで同じで、私浅井美羽にとって一番の親友だ。私がこの時間なら自室に一人でいる事もさっちゃんは知ってるので、たまに彼女とダベって夜更かししちゃう事があるくらいだ。
「すっごい割のいいバイトがあるんだけど、興味ない?」
「え? 私無理だよ、バイトは」
 さっちゃんの言葉は意外だったけど、私はすぐにそう返す。
ーーうちの学校、アルバイト禁止じゃん。さっちゃんは特例でやってるんだっけ?
 母子家庭で家計の苦しいさっちゃんは学校に許可を貰って、確か近所のスーパーでレジ打ちのバイトをやっている。でも私は駄目だし、さっちゃんだってそんな事わかってる筈なんだけど。
「あ、あのさあ、普通のバイトじゃないんだよね」
「なあに? もしかしてヤバい話?」
「実は、ちょっとエッチなアルバイトなんだけど……」
 他ならぬ大親友のさっちゃんだけに、私はついその「エッチなアルバイト」の内容を聞いてしまった。どうやら使用済みの下着とか、部活で着てる体操着やテニスウェアなんかを高嶺で買い取ってくれる人がいるらしい。いわゆる「ブルセラ」とか言うやつか。
「ヤだよ、そんなの。気持ち悪い」
「ちょっと待って! マジでびっくりするくらいお金くれるんだから」
「どのくらい?」
「物によるんだけど。キレイな普通のパンツでも一日はいてただけで三千円だよ」
「一日はいたらキレイじゃないし。嘘くさいなあ」
ーーそれ、下手したら原価より高いじゃん。あり得ないよ 
「何日もはいててあげたらどんどん高くなるんだ。こないだ頑張って一週間脱がずにいたら、三万円くれたよ」
「ぜってえ、嘘だ」
「嘘じゃないんだって!」
「一週間って……大体、ホントにはいてたかどうかなんてわかんないでしょ?」
「いやそれが駄目なんだ。私もそう思って、朝はいたばかりのを3日はいたよ、って渡したら、その人に怒られちゃった。さっちゃんがそんな悪い子だったとは思わなかった、ってお説教されて、結構反省してる」
「ちょっと待って! それって、直接脱いで渡すわけえ?」
「もちろん。ネットオークションなんかじゃ五百円も厳しいよ」
「私無理。他を当たってくれる?」
「みうみうしか駄目なの!」
「アンタがお金に困ってるのは知ってるから止める気はないけど……」
「でしょお! 私今のままじゃ学校続けられないの」
 さっちゃん家は去年親が離婚して母子家庭になってしまった。彼女は長女でまだ下に中学生と小学生の弟がいるから、とても大変らしい。レジ打ちのバイトを始めたし、下の子の面倒を見る事も増え部活も休みがちになって私も心配してたのだ。でも学校を止めなきゃならない程とは知らなかった。彼女は昔からナースに憧れてて目指してるのに、その夢も諦めなきゃならないのか。
 だから、下着を売るなんてイケないバイトも、仕方がないんだろう。それを咎める程、私は立派な人間じゃない。でも私自身が使用済みのパンツを売るなんて真っ平ごめんだった。おまけに直接脱いで手渡すなんて、恥ずかしがり屋の私には絶対無理だ。
「悪いけど、さっちゃんだけでやっててくれる? 私関係ないと思うし」
「そ、それがさあ……その人みうみうの事気に入ってて、どうしても連れて来てくれって、頼まれちゃったから」
「何でえ!? 何で私の事知ってんのよ!」
「……ごめん」
「ちょっとどうゆう事! 説明してくれる?」
「……その人に友達を紹介してくれ、って頼まれて……みうみうの写真見せちゃったら、とても気に入ったみたいでえ……」
「何よ、さっちゃん。泣いてんのお?」
「……ごめんね、ごめんね。私学校止めたくなくって……お願い、その人に会ってくれるだけでいいから」
「う、うん、わかった。マジで会うだけだからね」
「……無理言ってごめんね。明日の放課後」
 後から考えると嘘泣きだったみたいで、親友の私を欺すとは女の子は怖い。男子ならイチコロだろう。ともあれ、こうして私はとんでもない経験をする羽目に陥ったのである。
 翌日同じクラスのさっちゃんは妙に機嫌が良くニコニコしてて、私は調子が狂ってしまった。学校を止めなきゃならないとメソメソしてたのはどこへ行ったんだ? お昼休み一緒にトイレに行った時、他に誰もいないのを見て私は言った。
「あのさ、勘違いしないでよ。会うだけなんだからね」
「うん、わかってるよ。ところでみうみう、今日のパンツは何色?」
「だから絶対売ったりしないって。怒るわよ、もう!」
「私はね、くまもんのプリントが付いた白いお子様パンツなの。それに実は今日で一週間、さっきもオシッコ付けちゃったから、もう黄ばんでガビガビだよ」
「寄んなよ! 汚ったねえ」
「喜んでくれるかなあ。くっちゃいの、我慢してるんだ、エヘヘ……」
……さっちゃん!? 絶対、おかしいよ、こんな子じゃないのに。ヘンタイ菌にでも感染しちゃったの?
 生活のためにイヤイヤ下着を売ってる女の子にはとても見えない。さっちゃんはスラリと背が高く黒髪ロングヘアの美少女と言って良い容姿だ。きっとその下着を買い取るヘンタイ男に気に入られてるに違いない。だけど私と同じで彼氏がいた試しがないのは、勝ち気で生真面目な性格だからだ。
 なのに何だか嬉しそうに表情を緩めて、一週間はき続けたパンツについて語ってるさっちゃんは、まるで私の知らないエッチな女の子だった。昨日の話でもパンツ買い取りのヘンタイ男に、妙に気を許してるみたいだったし。すると何とさっちゃんはいきなり私のお尻をポンポン叩いて言った。
「みうみうもあの人に会ったらきっと気が変わると思うんだ」
「変わんねえよ!」
「ホントにいい人なんだから」
「お金くれるからでしょ」
「まあ、いいわ。みうみうも、白パンツだったら、いいなあ……」
 そんな事をウットリと目を細めて口にするさっちゃんが薄気味悪く思えた私は、そそくさとトイレを出た。放課後その男に会いに行くと言う約束も、かなり躊躇を覚えてしまったけれど、親友との約束を反故にする勇気もなく、私は着々とおかしな道に脚を踏み入れてしまう。
 放課後になったけど、まず2人でテニスの部活に出た。さっちゃんはスラリと長身で運動神経がとても良く、練習を休みがちなのに彼女のプレーにはほれぼれしてしまう。それに練習着のテニスウェアもバッチリ似合ってて、私が男なら絶対さっちゃんに惚れてるだろう。ホントにどうしてこの子に彼氏がいないのか不思議だ。ちなみに私の方はポッチャリと言えば聞こえが良いが、ありていに言っておデブちゃんなので彼女が羨ましい。でも、そんな彼女が家庭の事情で、ヘンタイ男に下着を売ってお金を儲けないと部活どころか学校も続けられないと言うのだから、かわいそうな話である。
「さ、約束だから早く会いに行こ」
「着替えなきゃ」
「女の子が汗だくの方が好きなんだって、その人」
ーーしょーがねえな、汗だくのパンツの方がいいってわけか。どんだけヘンタイなんだよ、そいつ……
 着替えようとするとさっちゃんに止められた。まあ家が近いので、疲れてる時は練習着のまま帰宅する場合がないわけじゃない。でも下着を買い取るヘンタイ男に会いに行くのに、着替えない方がいい、何て言われたら正直引いてしまう。まあ、私は会うだけで下着の買い取りなんかキッパリ断るつもりだから、いいんだけど。
「みうみう、こっちだよ」
「え、ウソ! その人、校内にいるの?」
「エヘヘ~。実はみうみうも知ってる人だよ」
ーーまさか、先生? そんなわけないよね……
 さっちゃんが私の手まで引いて誘導してくれたのは校舎の中だったので、私はビックリした。そして戸惑う私ばかりの私は、さっちゃんと一緒に一番隅っこで一部屋だけボウッと明かりの点いてる警備員が寝泊まりしてる部屋だった。もう学校内に残ってる人間はほとんどいない。
「おじいちゃん、来たよ~」
「おうおう、さっちゃんかいの。よう来たの、お入り」
「今日はね、みうみうも連れて来たからねー」
「こ、こんばんは」
 確かに知っている人だった。今日の宿直らしき人は、さっちゃんが「おじいちゃん」と呼んだように、かなり高齢の警備員で、私達はみんな「かんじい」と呼んでいた。確かかんいちとか言う名前なんだけど、気さくな面白いおじいさんで、生徒には人気がある。特にテニス部はたまに差し入れをくれたり、試合の応援に来てくれたりとお世話になってるので、よく知ってるのである。私は何だかマヌケな挨拶をしながら、「かんじい」がテニス部に親切にしてくれる理由がわかって少しゾッとした。
ーーこのくそじじい、私らをエッチな目で見てたんだ……
「若い娘が二人も遊びに来てくれて、ホンマに嬉しいのう。お茶を入れて来るけえ、そこに座ってお菓子でも食べようりんさい」
「うわあ、山田屋のワッフルだよ。おじいちゃん、ありがとう。さ、みうみうも一緒に食べよ」
「あ、あのう、私……」
「話は後から!」
 何だ、この展開は。まるでおじいちゃん家に遊びに来た孫娘みたいになってるぞ。事務的に用件を済ませて早く立ち去ろうと思ってた私は、アテが外れて調子が狂った。さっちゃんは人気があってなかなか手に入らない山田屋のワッフルにはしゃいでるし。実は私の方も甘いものには目がないので、とりあえずお茶を頂く事にした。スケベじじいである事はわかったけど、「かんじい」が悪い人とは思えない。用件の話になったら断れば良いだろう。
「やっぱりおいしいな、ここのワッフルは。お茶もちょうど良い熱さですっごくおいしいよ、おじいちゃん」
「それは良かった。さあ、みうちゃんも食べんさいのお」
「は、はい……」
ーーうん、ホントにおいしいや、このワッフル。お茶も飲ませて貰おう……アレ? 何だか急に眠くなって来た。練習で疲れてるのかな、ふああ……
 それは普通の眠気ではなかった。部屋の中の眺めがグルグル回り始め、急激に意識が遠のいていく。まさか、お茶の中に強力な睡眠薬が含まれてただなんて、その時は思いもしなかった。
ーーもうダメ、おやすみ……

 

エッチなアルバイト 2 契約

 

「みうみう起きて! 起きてよ、みうみうっ!」
 かなり乱暴に体を揺り動かされて私は目を覚ました。さっちゃんが起こしてくれたんだな。「みうみう」なんて、ちびっこの頃付けられた恥ずかしいあだ名で私を呼ぶのは彼女だけだ。
「目が覚めたみたいじゃな。それにしてもみうちゃんはカワイイのう」
ーーハッ! このしわがれ声は「かんじい」? そうだ、私、警備員室でワッフル食べて、お茶飲んだら急に眠くなっちゃって……ええっ!? 体が動かないよ
 意識を取り戻し、まずさっちゃんの、続いてかんじいの声を聞いてるうちに、自分がお茶の中に入ってたらしい眠り薬で気を失っちゃったんだろうと思い出し、慌てて動こうとしたんだけど……何ともう手遅れだった。テニスウェアを着たままだったのが救いだったけど、大きな椅子の上に乗せられていた私の手足は関節まで鎖の付いた拘束具を嵌められて、まるで動かせなかったのだ。しかも椅子の上でパカッとM字にオマタを広げられて、青いコスパンが丸出しだなんて……うう、恥ずかしいよお!
「んんっ! んああっっ!!」
 おまけに口には妙な金具が嵌められて、口を開けたまま閉じられず、声を出そうとするとダラダラ涎がこぼれて頬を伝い、その冷たさで私はだんだんパニくって来た。あんなフレンドリーな雰囲気で欺されてたんだ。「かんじい」が悪い人じゃないなんて、私の目は節穴かよ。孫みたいな女子高生が着用したパンツを買うロリコンヘンタイで、そんな奴に私はまんまと捕まってしまったのだ。だけどさっちゃんが一緒だったから、そんなに心配してなかったのに……
ーー私何てバカなの。さっちゃんの嘘泣きに欺されて、こんな密室にノコノコやって来て。あの子が共犯だったんじゃない! でも、どうして? やっぱりお金?
 一番の親友が私を欺してロリコンじじいに売り渡そうとしてるんだ、と思うとますます頭が回らなくなって悲しくなり、私は泣き出しそうになっていた。だけどさつきは、まるでおじいちゃんに甘える孫娘みたいな甘ったるい声でかんじいに話し掛ける。
「おじいちゃん、みうみうが気に入ってるんだあ。おっぱいもオシリもおっきくてカワイイよね、みうみう。さっちゃんムネがないからダメ? ねえ、おじいちゃ~ん」
「もちろんさっちゃんもカワイイぞ」
「ねえ、どっちがいい? みうみうとさっちゃん」
「これこれ、そないなもん決められんぞ。さっちゃんも、みうちゃんも、どっちも一等カワイイ天使みたいな女の子じゃ。わしゃ、幸せじゃのう」
「良かった! ねえ、おじいちゃん、見て見て~」
ーーさつき! アンタ何で嬉しそうにパンツ見せてんのよ
 さっちゃんはテニスウェアと同色の青いスパッツをサッサと脱ぎ捨て、かんじいに向かって両手でスカートをめくって立つ卑猥なポーズを取っていた。一週間はき続けたと言う、くまもんワンパイント柄のお子様白パンツがモロで、確かにそれはオマタの部分が黄色を通り越しこげ茶色にまで変色していた。するといつの間にか全裸になっていたかんじいがさっちゃんの前にひざまづいて、その恐ろしく汚いパンツを臭うかのように顔をすり寄せる。その絵に描いたようなロリコンヘンタイぶりはおぞましいけど、かんじいが必死でさっちゃんのアソコの臭いをかごうとしてる滑稽な姿は笑っちゃいそうで、つい見入ってしまってた。だけど、骨とたるみ切って垂れ下がった皮だけみたいなガリガリのかんじいが、信じられないくらい大きなオチンチンを張り切らせてるのを見た私は、慌てて目をつむる。年取って体は萎れても、あの部分は萎れないんだろうか? 
ーーフランクフルトよりデカかったぞ。アレはマジでヤバいよ。私何でこんな事考えてるんだろ、バージンなのに
「あ~っ! みうみうが目をつむってちゃんと見てない。、イケないんだ~」
「みうちゃん、目を開けてよう見ときんさい」
「ねえ、おじいちゃん。せっかく縛り付けたんだから、みうみうにも早くセーエキ飲ませて、言う事聞かせようよ」
ーー「セーエキ」って何だ? 
 愚かな私は、すぐにはその言葉の意味がわからなかった。全裸になって大きなオチンチンを固くしてるかんじいと、自分からスカートをめくって汚れパンツを見せ付けてるさっちゃん。こんなスケベな二人がただ単なる使用済みパンツの売買以上のエッチな行為を企んでるのは明らかだったのに、薬物で拘束された自分の身に難が降りかかって来ようとは実感出来なかったのだ。それに男の人とエッチしちゃうどころか、キスすらした事のない私に「セーエキを飲む」と言う言葉がピンと来ないのも仕方がなかったと思う。笑っちゃうけど、一瞬「ミルクセーキ」かと勘違いしたくらいだ。まあ、ある意味「ミルク」みたいな物ではあったけど。
 さて、ともあれ目をつむった事を咎められた私は、又あの特大フランクフルトが見えてしまうかも知れないと、こわごわ目を開けたんだけど、そこには目を疑うような光景が広がっていた。あの、私なんかよりずっとマジメっ子で男の子と付き合った事もないさっちゃんが、ルンルンと鼻歌を口ずさみながら汚れパンツを脱いで長い脚から抜き取ると、かんじいの「フランクフルト」をその茶色い染み付き布地で包み込み、白魚みたいな細い手指でシコシコとしごき始めたのだ。明らかにさっちゃんがおかしい。一体どうしちゃったんだろう。そうゆう嫌らしい行為が存在すると言う知識はあったけど、生真面目な親友がそんなエッチな事をして見せてるのにカルチャーショックを覚えた私は、もうとても正視に耐えられず再度目をつむった。ところが、さっちゃんとかんじいの会話は、彼女の変節を裏付けるもので、私の気持ちを揺さぶって止まなかった。
「おじいちゃん、さっちゃんがおパンツこきで出すの手伝ってあげる。みうみうに一杯精液飲ませてあげてね」
「おうおう、さっちゃんはホンマにええ子じゃのう。あんなに嫌がっとったのに、すっかりチンポ好きのスケベ娘に成りおって」
「だってえ~。おじいちゃんが私に言ったんだもん。エッチな子に成りなさい、って」
「ちゃんとオナニーはやっとるかいの?」
「うんっ! だから、ホラさっちゃんのパンツ、こんなに汚れちゃった」
「くう~っ! たまらんのう。このパンツには、さっちゃんの一週間分のエッチ汁が染み込んどるのか。本気でゲロを吐きそうじゃ」
「おじいちゃんが喜ぶと思って、オシッコやウンチもちょっと付けてみたよ。いつも制服の中がプンプン臭ってて、さっちゃん興奮してムラムラ来てた。学校でもいっぱいオナニーしちゃったよ」
「もう、どこへ出しても恥ずかしい、立派なヘンタイ娘じゃわい」
「エヘヘ~。さっちゃんね、おじいちゃんのオチンチン、だ~いすき。おっきくて、すっごく固いの!」
「よぼよぼじゃが、ナニだけは若返らせて貰うたからの」
「悪魔さんにい?」
「そうじゃ。それにおなごを喜ばせる魔法の精液が出るぞ」
「エッチな悪魔さんだね。さ、もうビンビンだよお。後でさっちゃんにも一杯出して頂戴」
「わはは、何発でも出したるぞ。これで寿命が縮んでも本望じゃわい」
 目はつむれても耳を塞ぐ事は出来ない。正気とは思えないさっちゃんとかんじいの話を聞いてると、私は奇妙な気持ちを覚えて来た。
ーーこれ、絶対夢だよね。妙に生々しいけど、悪魔とか魔法とか、もうわけわかんないや……
 だけど悪い夢ほど妙にリアルで現実味を帯びているものだ。こちらへかんじいがやって来る気配までしっかり感じて、さすがに「セーエキを飲む」と言う言葉がわかった私は逃げようとしたけど、いくら力一杯もがいても手足に喰い込む金属性の拘束具がキーキーきしむだけ。大きな椅子はビクともせず、やっぱり指一本も動かす事は出来なかった。そして口を開かされてる金具の意味に狼狽した私は何も出来ない自分に絶望し、出来れば精液を飲まされる前にこの悪夢が覚めてくれる事を願うよりなかった。
「さあ、わしの魔法の精液を飲むんじゃ」
「みうみう、もう諦めてゴックンするんだよ。すぐ楽になるからね。はい、ゴックン!」
ーーあっ! かんじいのオチンチンが口の中に入って来た。ビクビクして熱いんだけど。どうしてこんなリアルなのよ、夢の中なのに。早く覚めてよ! 私……こ、これが男の人の精液? ウソ、何でこんな沢山出るの? おかしいよ、絶対。やっぱり夢なんだ……う、うげえ、飲んじゃったよ、ゲロマズ~
 よくわからないけど、金具でこじ開けられた口内にドッと凄い勢いで流れ込んで来た液体は、精液じゃない気がした。だってどんどん大量に入って来て咽奥にたまってしまい、息苦しくなって飲んでしまったのだから。もしかしてオシッコか? もちろんそれも嫌だったけど
 いや、やっぱりこれは私の見てる奇妙な夢の成せる技で、女の子を喜ばせる「魔法の精液」とやらなんだろう。冷たい感触が喉元を過ぎると、妙に体中がポカポカと温かく成ると共に、激マズで吐き気を覚えた筈の液体が全然不快じゃなくなったのだ。おかしい。なぜだかとてもいい気持ちになり、私は無意識に口中に残っていたその液体を集めてゴクリと再び飲み下す。
ーーアレ? おいしいじゃん。それもビックリするくらい。私何てエッチな夢見てるんだろう。精液がおいしくて、こんないい気持ちになっちゃうなんてね。本当はそんな粘液の味なんか知らないのにさ。ああ、素敵だわ。このまま夢見ていても構わないかも
「みうみう、魔法の精液の味覚えちゃったね。そんなウットリ気持ち良さそうな顔しちゃってさ。これでみうみうも仲間入りだよ。おじいちゃん、魔法を掛けたげてよ」
「ほうじゃの。みうちゃん、目を開けてわしらの方をずっと見ておくんじゃぞ」
「みうみう。魔法の精液を飲んだ女の子はね、おじいちゃんに魔法を掛けられちゃうんだよ。何でも言う事聞いちゃうの。嘘だと思ったら、目をつむってごらんよ」
 おかしい。雁字搦めに拘束された体で唯一自由になる筈の目が言う事を聞かないのだ。閉じようとしても、目を反らそうとしても無駄だった。悪夢の中の冗談程度に思ってた「魔法の精液」の力なんだろうか? だけどかんじいの言う事を何でも聞いてしまう事に、覚える筈の嫌悪や恐怖などのネガティブな感情は不思議と覚えなかった。
ーーこれもかんじいの魔法なの? こんなヨボヨボのえっちなジジイに好きにされちゃうのか……
 それは自暴自棄とは又違う、奇妙としかいいようのない心境だった。どうやら魔法は本当らしいんだけど、女の子を操ろうと言うかんじいに全然反発心を覚えず、まあ、好きにさせてあげてもいいか、と言う気持ちにどうしてもなってしまうのだ。
「みうみう、いい子にしてちゃんと見てるよ。大丈夫っぽいから、もう解いたげよ」
「ちゃんと魔法を掛けてからじゃ。みうちゃん、口を自由にしてやるから、これからはわしの事を『おじいちゃん』、自分の事は」
「みうみうがいいよ」
「ほうじゃの。さっちゃんが言うように、『みうみう』がええの」
 何で他人であるかんじいを「おじいちゃん」で、自分で自分を「みうみう」なんて呼ばなきゃならないんだろう。どっちも正直恥ずかしい。でも、おじいちゃんが金具を外してくれた時、私は自然と口にしていた。
「おじいちゃん、みうみう体が痛いの」
 ずっと拘束されてた体が痛かったのだ。さっちゃんの気持ちがやっと理解出来た。まるで本当に小さな子供に戻って、おじいちゃんに甘えるような言葉を口にするのが、心安らぐ快感をもたらすのだ。
「ごめんのう、みうちゃん。すぐに解いてやるからの」
「ありがとう、おじいちゃん」
「よしよし。自由になっても、椅子に座ってこっちを見ておくんじゃぞ」
「うん。わかったよ、おじいちゃん」
「すっかり素直なええ子に成ったのう」
 だけどその時、さっちゃんが口を出した。
ーーおじいちゃんが、みうみうと仲良くしてるのが面白くないんだ。さっちゃん、ヤキモチ妬きだなあ……あれ、私心の中でも自然と「おじいちゃん」「みうみう」って言ってるんだけど。おかしいなあ……ま、別にいいよね
「おじいちゃ~ん。みうみうにも悪魔さんの話教えてあげてもいい?」
「解いとる間に、教えてあげんさいの」
「わかった、おじいちゃん。みうみう、おじいちゃんはね悪魔さんに出会って魔法が使えるようになったんだよ」 
「あれがホンマに悪魔かどうか、わしゃ知らん。とても信じて貰えそうにはないがのう」
「信じるよ! だってこうやって女の子に魔法使えちゃうんだもん。ねえ、みうみう」
「うん。みうみうも信じるう」
 こうしてさっちゃんが教えてくれた話は荒唐無稽としか言いようがなかった。おじいちゃんはこの歳までずっと独身で、身寄り一ついない孤独な男性なんだと言う。
「おじいちゃん、何と童貞だったんだよ」
「これ、さっちゃん! 恥ずかしいじゃろうが」
「でねでね、さっちゃんが初めての女の子になってあげたの。いい子でしょ、エヘヘ」
「これも悪魔のおかげじゃ。やつと出会わなければ、一生おなごを抱く事も出来んかったじゃろう。わしは孫娘みたいな女子高生にしか欲情せん、ロリコンじゃからのう」
 おじいちゃんが童貞だったと言うのもビックリだったけど、悪魔と出会った経緯を巡る話はショッキングだった。ロリコンの性癖を自覚していたおじいちゃんは、専ら生徒を見て楽しむ目的だけでこの女子高の警備員となり、かわいい女生徒をオカズにして一人でシコシコと慰める寂しい毎日だった。ところが去年のある日、そんな唯一の楽しみすら奪われてしまう。おじいちゃんはどうやってもオチンチンが勃たないEDになってしまったのだ。そしてそれに追い打ちを掛けるように、がんの宣告を受ける。余命は長くても5年、と言われてるそうだ。
「入院して精一杯治療した所でせいぜい5年と言われても、不思議とショックはなかったのう。じゃが、唯一の心残りはおなごを抱く事なくあの世に行ってしまう事だった。わしは気が弱くておなごが苦手なために結婚も出来ず、この歳まで来てしもうた。死んでしまうのなら、勇気を出してせめて一度はおなごを抱いてみたい。が、そう思った時にはチンチンが役立たずになってしまうとはな。わしは睡眠薬をコッソリ集め、大量に飲んでそのままあの世に行ってしまおうと思った。じゃが、あの世行きの筈だった夢の中で、悪魔と出会ったんじゃ」
 沢山の拘束具を外して貰い体が自由になった私は、もちろん大人しく椅子に座っておじいちゃんの話に聞き入っていた。
「わしはてっきりあの世から使いが来たもんと思うたが、違うとった。悪魔がこう言うたんじゃ。『そんなに残りの命が惜しくないんだったら、取り引きしないか』とな。残った命をあらかたやつにくれてやるのと引き替えに、何でも願いを叶えてやろうと言われて、わしは正直に『死ぬ前に一度おなごとヤリたい』と願い出た。そしたらヤツはわしのチンポを復活させ、おなごを何でもわしの言う通りにさせる力を持った魔法の精液が出せるようにしてやる、と言った。その替わりわしの寿命は縮んで後半年も生きられぬらしい。どうせ死ぬつもりじゃったわしは同意して悪魔との契約は成立した。目が覚めて、ピクリともしなかったナニが若い頃みたいにビンビンに張り切っとるのがわかったわしは、あれが夢ではなかった事を確信したんじゃ」
「ねえ、おじいちゃん早くう! もういいでしょ。さっちゃんにもセーエキちょうだい!」
 おじいちゃんはヤレヤレと白髪頭をかきながら、床にへたり込みノーパンの脚をパカッと開いて精液を欲しがっている、エッチなさっちゃんの方へ向かって行った。
「問題はどうやっておなごに精液を授けるか、じゃった。わしは前から目を付けておったさっちゃんがお金に困っているのを聞き、勇気を出して下着を売らないか、と持ち掛けてみた。そうしてこの部屋に誘い入れ、薬で眠らせて監禁し、精液を飲ませる事に成功したんじゃ。パンツなぞ売ろうとしたくせに、初めは口を極めてわしを罵り、さすがに少し心が痛んだぞ。が、悪魔を信じて魔法の精液を口に無理矢理流し込んでやると、見る見る大人しくて聞き分けのええ子に変わったな。そして今ではホレこの通り、すっかりどスケベなおなごに成りおって、困ったもんじゃ。」
「おじいちゃん、早く! 早くう!!」
「これこれ、何と言うはしたない子じゃ。そんな格好したら、お友達のみうちゃんが目を丸くして驚いとるぞ」
「だって、おじいちゃんがエッチな子に成りなさい、って言ったんだもん」
ーーさっちゃん! イヤだ、そのポーズ、嫌らし過ぎるよ。だけど目が離せないの、ああ……
 アソコを丸出しにして見せているさっちゃん。陰毛がないのは剃っちゃったんだろうか? それだけでもバッチリピンクの女性器が見えちゃってて凄くエッチだったけど、さっちゃんはさらに指で粘膜をビローンと広げて見せ付けていたのだ。おまけに余ってた手指の方で、かわいい小っちゃなオッパイを揉んだり乳首を弄ってたかと思うと、おっぴろげられた女の子の部分の中に二本指を含ませクチュクチュとかきまぜ始めちゃって……私は初めて見る生真面目な親友の人が変わったみたいに淫らな姿に大きなショックを受けていた。さっちゃんは男子と口を利く事すら苦手な純情そのものの女の子だった筈なのに、とても嬉しそうに表情を緩めて世にも恥ずかしいポーズを取り、「早く早く」とオチンチンから出て来る精液を欲しがってるのだ。これはやっぱりおじいちゃんの魔法に掛かってしまったせいなんだろう。かく言う私もこんなエッチなさっちゃんなんか見たくないのに、まるで金縛りにあったかのように動けず、目をつむる事も反らす事も出来ないのだから、悪魔と契約したおじいちゃんの話を信じるよりなかった。そしてオチンチンを握り締めてさっちゃんへと向かうおじいちゃんは、さらなる言葉を私に掛けて来る。
「みうちゃんもさっちゃんを見習うてエッチな子に成るんじゃよ。そしてわしを喜ばせておくれ」
「みうみう、恥ずかしがらずにしっかり見てね。さっちゃん、今からおじいちゃんにご奉仕して喜んでもらうんだ」
 さっちゃんはそんな言葉を残すと、まるでエサにありついた子犬のようにバクリと大きなオチンチンを頬張り、ジュルジュルと嫌らしい水音を立てて口を動かし始めた。アソコを弄ってる指の方もどんどん激しさを増して、離す事の出来ない私の目に焼き付いてしまう。
 だけど、おじいちゃんにエッチな子に成るよう言われた私は、さっそくその言葉の魔力に囚われてしまったのか、一足先に魔法を掛けられたさっちゃんを見る目が一変してていた。
ーーみうみうもさっちゃんに負けてられないよ。おじいちゃんを喜ばせる格好してあげなきゃ……ああ、すっごく恥ずかしいけど、みうみうも頑張っちゃう
「お、おじいちゃんっ!」
「お、何じゃの? みうちゃん」
「みうみうもエッチな格好しちゃうから、よく見ててね、おじいちゃん」
 そんな言葉が勝手に口から出て来てしまうのだから私は驚くと同時に困ってしまったけど、嫌なのに操られている感じではなかった。だっておじいちゃんは、いつも私達テニス部を気に掛けて、とても良くしてくれた。そんなおじいちゃんが自分の命を大きく縮めてまで、孫のような私達とのセックスを望んでくれたんだから、その気持ちに精一杯応えてあげなきゃいけないと本気で思ったのだ。
 こうして私は、さっちゃんにオチンチンをしゃぶらせながら振り向いてくれたおじいちゃんの視線を意識して、まず椅子の上で立てヒザになると脚を大きくM字に開いて行った。ガッチリ拘束されてたさっきと同じ格好だけど、この青いコスパンだってロリコンのおじいちゃんが喜んでくれる眺めなんだ。おデブな私のムチムチの太股はコスパンに喰い込んでとてもエッチ。スラリと長い美脚のさっちゃんにだって、おじいちゃんを楽しませる点においては決して負けてないと思う。そう思うと不思議なくらい胸が甘酸っぱくなってキュンとときめき、ひどくドキドキしながら頑張って自分の意志でエッチな子に成ろうとしている私がいた。

 

エッチなアルバイト 3 初めてのオナニー

おじいちゃんの魔法に掛かってエッチな子に成っちゃおうと、テニスウェアで立てヒザM字開脚と言う恥ずかしいポーズを取った私だったけど、向こうでおじいちゃんのオチンチンをハグハグしながら、アソコを弄り回してるさっちゃんのレベルに追い付くのは大変そうだった。この体勢になっただけで凄まじい恥ずかしさとホンの少しの嬉しさで心臓がバクバクしてしまう。とてもこれ以上大胆に振る舞う勇気が出ないのだ。さっちゃんの事を男子が苦手で付き合った事もないなんてバカにしてたけど、私だって同じだった。さっちゃんと違い男子としゃべるのは平気で友達なら沢山いるけど、一対一でお付き合いした事なんかないのだから。
「さっちゃん、おしゃぶりが上手になったの。チンチンがトロけそうで、こりゃあ極楽じゃわい」
「んあっ!」
「よしよし、魔法の精液じゃ。いくらでも出せるから好きなだけ飲むが良かろうて」
 さっちゃんは口の中に出された大量の精液を一滴もこぼさぬよう大事そうに飲んでいた。後始末をしてもらいながら、再び私の方を見たおじいちゃんが言う。
「さっそくエッチな格好をしてみたようじゃの、みうちゃん。今度はスカートと下着とソックスを残して脱いでおくれ」
「うん、わかった、おじいちゃん」
 さっちゃんもスカートとソックスだけはいてるから、おじいちゃんの趣味で全裸より興奮するんだろう。背だけ伸びた小学生女子みたいなさっちゃんを見てると、エロかわいくてドキドキしちゃうから、私にもその気持ちはわからないでもない。下半身にお肉がタップリ付いててコブタみたいなみうみうでも、おじいちゃん気に入ってくれるかなあ? 天使みたいにカワイイって言ってくれてたから大丈夫だろう。
  だけど、青パンとシャツを脱ぎ捨ててM字開脚姿に戻った私の下着をおじいちゃんは喜んでくれなかった。お揃いの淡いピンクのブラとショーツはちょっぴりセクシーで、私のお気に入りなんだけど。
「みうちゃん、下着はやっぱり白がええのう。次からは白パンツをはいておくれ」
「ごめんね、おじいちゃん」
「まあええ。今日はそれを買うてお小遣いをあげるから、ブラから脱ぎ脱ぎじゃ」
「うん……おじいちゃん、あんまりジロジロ見ないで、恥ずかしいの」
「みうみうはまだ恥ずかしがり屋さんなんだね。カワイイ! えへへ、おじいちゃん、さっちゃんとエッチしよ」
 一足先にエッチな子になる魔法を掛けられちゃったさっちゃんは、もう羞じらいをなくしてしまったんだろうか?仰向けで横になったおじいちゃんの上に積極的に馬乗りになったさっちゃんがいよいよエッチしちゃうんだと思い、親友によって初めて男女の行為を見せられる事にドキドキしながら目を離せない私だったけど、彼女はもっと大胆だった。何と体を百八十度回転させたさっちゃんは、大きなオチンチンを口に頬張り、自分のアソコをおじいちゃんのヒゲ面に押し付ける体勢を取ったのだ。
「おじいちゃん、舐めて! さっちゃんも気持ち良くして、一緒にイコウよ」
「お、おう、ちょっと待つのじゃ。みうちゃん、パンツも脱いだら、こっちを見ながらオナニーして、アンタも一緒に気をやりんさい」
「そうだね。みうみうも一緒に気持ち良くなろうよ。おじいちゃんにエッチしてもらうウォーミングアップでさ」
「で、出来ないよ、そんな事……」
 ピンクのショーツもアッサリ脱いじゃう私。とうとうスカートとソックスを残してスッパダカとなり、顔から火が噴き出るかと言うくらい猛烈な羞恥に胸を締め付けられながら、椅子の上で又もM字開脚してアソコを見せ付けるポーズまで取っちゃったんだけど、それが限界だった。オナニーするよう言われても、自由にならない自分の体が勝手な悪戯をする事もなく、内心ホッと安堵する。知識はあっても実際のやり方を知らないからオナニーなんか出来っこないのだ。アソコを見せるだけであまりの恥ずかしさにもう耐えられそうにない私はしかし、あろう事か物足りなさと淫らな期待が芽生えてしまってる事に気付いて愕然とする。おじいちゃんの魔法は強力で、私は体ばかりか心までエッチな子に変身しつつあるのだ。
ーーああ、おっぱいもアソコも丸出しで、おじいちゃんとさっちゃんに見られてる! こんなの恥ずかし過ぎるよ、もう死んでしまいたい……だ、だけど、もっとエッチな事、してみたい、かも……
「おじいちゃんに言われた事がどうして出来ないの? みうみう」
「だってオナニーなんかやった事ないんだもん」
「なーんだ、みうみうって、てっきり私よりススんでると思ってたのに、かわいいなあ。えへへ、私が教えたげるから、おじいちゃん魔法を掛けたげて。さっちゃんの言う事も聞くようにって」
「ほうじゃの。みうちゃん、さっちゃんの言う通りにしてオナニーしてみんさい。初めてでもすぐに気持ち良うなって、何度もイッてしまうぞ」
「良かったね、みうみう、いっぱいイケちゃうんだって。それじゃまず両方の乳首を指で軽く摘まんで」
「アア~ッッ!!」
 さっちゃんに言われてソッと触れてみた乳首は既に石のようにコリコリになってて、ビッと快楽の連流に貫かれた私は、顔をのけ反らせて大声を上げてしまった。あまりの気持ち良さにうろたえてしまった私だけど、乳首を摘んでるだけでゾクゾクと心地良い戦慄が込み上げて指がワナワナと慄え、これ以上嫌らしい声を出してしまうのを堪えるだけで精一杯だ。
「そんなに感じるの? みうみうって、オッパイと同じでよがり声もデカいんだね」
「だってえ! すっごく気持ちいいの……みうみう、もうおかしくなっちゃう!」
「気が早いよ、みうみう。そんなエッチなくせにオナニーした事ないなんて信じられないなあ」
「私だって信じられないよ! 何でこんな気持ちいいの? おじいちゃんの魔法、効果あり過ぎい!」
「なんのなんの。みうちゃんの体がエッチなんじゃよ。子供のくせに乳も尻も発育が良過ぎじゃて」
「今度は乳首を弄りながら、オッパイ揉んでみようか。自分が一番気持ち良くなれるようにいろいろ試してみて」
「す、ステキい~っっ!! おっぱい気持ちいい、も溶けちゃいそおっっ!!」 
 乳首を弄りお乳を揉むと、本当にトロけるような素晴らしい快感に包まれて、頭がバカになった。おじいちゃんの魔法のせいだとわかっていても、生まれて初めて味わってしまったオナニーの強烈な快感に私は我を忘れ、夢中でオッパイを弄り回しながら次々にエッチな声を張り上げてしまう。
ーーさっちゃんは知ってたの? オナニー。こんな気持ちいい事知らなかったなんて、私バカみたい。ああ、もう、どうなってもいいわ……
「今度は片手を下にやってアソコを弄るの。クリちゃんってわかる? ビラビラの合わせ目にある小っちゃなしこり。ソッと触ってみて……アンッ! おじいちゃん、そうよ! ソコがクリちゃん……おヒゲが凄いいっっ!!」
「うひいい~っっ!!」
 一応女の子の体で一番感じる部分だと言う知識はあったので、おっかなびっくり触れてみたクリトリスはやっぱりコリコリに固まってて、乳首の倍以上と思われる刺激の強烈さに私は素っ頓狂な声を出す。でもその声は、おじいちゃんにアソコを舐められてるさっちゃんのエッチな悲鳴でかき消された。おじいちゃんはまるで仙人みたいな白髪のヒゲを鼻や顎の下に生やしてるんだけど、それでクリちゃんを擦られたさっちゃんは悲鳴を上げたようだ。私はその部分を皮の上から軽く触れただけで足の爪がそり返りそうな鋭い快感に襲われちゃったのに、あのモジャモジャのヒゲで刺激されるのはどんな感触なんだろう? 想像しただけでおかしくなりそうだ。さっちゃんはおじいちゃんのヒゲや口唇でアソコを刺激される快感でアンアンよがりながら、私にさらなる指令を出す。
「み、みうみう、クリちゃんを……優しく指の腹で転がすの……ヒイ~ッッ!!」
「うああっっ!! みうみう、もダメ! イッチャウ、いっちゃううっっ!!」
「さっちゃんもイクわ! 一緒にイコ……」
 さっちゃんのアドバイスに従って、クリを柔らかい腹で押さえた指を痛くないようゆっくりと動かすと、その心地良さは本当に天にも昇る感激で、私は「いっちゃう」と訴えた。オナニーをした事もなく知らない感覚なのに、自然とその言葉が出ちゃうのは女の子の本能なんだろうか。
 そしてこんなに感じちゃうのはおじいちゃんの魔法のせいばかりじゃなかったと思う。目を離しちゃいけないと魔法を掛けられたすぐ側で、さっちゃんがおじいちゃんとエッチな行為に耽り、私にオナニーのやり方を教えてくれてるのだ。本当なら誰にも見られないよう隠れて行うべき恥ずかしい所を見せ合ってるのがとんでもなく刺激的で、変質的な興奮に巻き込まれた私は初めてなのにみんなと同時に激しくイッテしまい、どんどん「エッチな子」に仕上げられていくようだった。
「ああ……おじいちゃんのセーエキおいしい」
「ははは、さっちゃんのエッチ汁で、わしの顔がベトベトじゃのう」
「ごめんなさーい。エヘヘ、おじいちゃんのオチンチン、すっごいね。全然柔らかくなんないの。さっちゃんがペロペロ後始末して、もっと元気にしてあげる」
 こうしてわけもわからぬ狂乱の中、生まれて初めてイッテしまった私は、ムネとアソコにじっと手をやったまま、しばらく呆然と頭を惚けさせていたけど、さっちゃんはクチュクチュ卑猥な水音を立てながらおじいちゃんの精液を舐め取る行為に没頭していた。
ーーああ、私のアソコもベチョベチョ。フトモモまで垂れて、おしっこ洩らしちゃったみたい。イク時はみんなお汁を出しちゃうんだね
 女の子が濡れちゃうのは、男の人を迎え入れる下準備だなんてその時はわかんなかった。でもこれで終わりじゃなく、この後もっと大切な行為が待ってるんだと言う事を、私の体が本能的に理解していた。だって、ハッと気付くと、さっちゃんが愛おしそうにハグハグしてるおじいちゃんの元気なオチンチンに私の目は魅せられて、熱心にガン見しちゃってたんだから。
ーーおじいちゃんにみうみうのバージンあげちゃうんだ。怖いけど、嬉しい……かも

 

官能小説 エッチなアルバイト 4 喪失へつづく

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