官能小説

フェチ愛.com

官能小説  元カノと  ①

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官能小説  元カノと

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もう、十数年前の話になるんだけど、

 

4年生になるとき、俺は父親の転勤に伴っ て、東京から中部地方の人口10万のある町に引っ越した。最初に住んだのは社 宅で、敷地内には2階建てのユニットが二つずつ組になってくっついた建物が、 数軒ほど立っていた。どういうわけか空き家が多く、うちの隣も空いたので、物 置代わりにつかわせてもらっていた。仮住まいということもあって、荷物の多く が、ダンボール箱に入ったまま、隣のユニットに詰め込まれていた。大きなタン スやら、家具やら、ダンボール箱やら、とりあえずいらないものが雑然と、詰め込まれたその空き家は、俺の格好の遊び場になった。社宅には、年が同じくらい の子供が何人かいた。俺は皆とすぐ仲良くなり、学校から帰ってくると、いつも一緒に遊んだ。特に気があってよく遊んだのが愛美ちゃんという一つ年下の女の子で、隣の建物に住んでいた。

 

彼女は、成長が早く一つ下ながら、俺よりも体が少し大きかった。おてんばで、いつも男の子いっしょに走り回ったり、いろんなところによじ登ったりして、肉 付きのいい体は、よく日に焼けていた。その頃は俺たちの間で流行っていたのは缶蹴りだった。鬼に見つけられて名前を言われたら、つかまってしまう。誰かが鬼が名前を言う前に缶を蹴ったら捕まっ た子はみんな逃げられる、という遊びだ。そのうち皆、鬼に見つかってもすぐに誰かわからないように服をお互い取り替える「服替え」をするようになった。男の子同士、女の子同士でどっかに隠れては服を取り替えていた。あるとき、愛美ちゃんと俺は一緒に社宅の敷地を囲うコンクリートのブロック塀の外側に隠れた。 塀の外は、畑になって開けていたが、塀に沿って植え込みがしてあったので、格 好の隠れ場だった。 彼女は、俺に「『服替え』しようか」といってきた。男の子と女の子の服だから絶対間違えるだろうと言って興奮気味だ。でも、今まで誰もそんなことをしたこ とが無かったのだ。俺は女の子の服をきるなんて考えただけでも気恥ずかしかっ た。俺がなかなか踏み切れずに躊躇しているうちに、彼女は「ここの木の陰だっ たら見えないからいいじゃん。脱いだらここにおいて」といって草の生えた地面を指差した。そして、彼女は植え込みの中に入って、ごそごそと自分の服を脱ぎ始めた。俺も仕方なくシャツ半ズボンを脱いで、指定された場所に置いた。女の子のシャツを着るのはなんか不思議な気分だった。思った通り少し大きめだった。

 

そしてスカートも履いてみた。めちゃくちゃ恥ずかしかった。そして、あれ、ま だ何かあるぞ、と思って拾い上げたのは、なんとブルマー。その頃、子供心にも、 女の子のブルマー姿になんとなく性的なものを感じていた俺は、愛美ちゃんのブ ルマーをみて異常に興奮してゾクゾクした。 俺がそこで何を言ったか定かではないが、「スカートの中が見えたら困るから」という変な理由づけをした彼女の言葉を今でも覚えている。俺は顔を真っ赤にし ながらぴったりとした彼女のブルマーをはいたら、中でオチンチンがカチコチに堅くなっていたのも覚えている。彼女はと見ると、俺の服の中で窮屈そうだった。 俺の半ズボンはぴちぴちで、彼女の太腿にギュウっと食い込んでいた。さて、その時の缶蹴りがどういう結末になったかは覚えていない。でも、それを境に、二人で隣の空き家に入ったりすると、「服替えの練習」と称して意味も なく服を交換して遊ぶようになった。俺にとっては、女の子の着るものを着ると いう行為自体が興奮の材料になって、ドキドキしてそれがたまらなかった。

 

その うち、俺たちは、下着まで全部交換するようになった。愛美ちゃんのパンツを履くと、堪らなく興奮してオチンチンが堅くなった。その頃のことに関する記憶はあやふやなものがあって、前後関係は確かじゃない のだけど、ちょうど同じ頃、近所の子供達数人で股間を見せあって遊んでいたこ とがある。誰がどういうきっかけで始めたのかもよく覚えていないが、社宅の建 物の裏とかで皆であつまって、それぞれ、ズボンやらパンツやら下ろして見せた。 俺は小さい弟が一人いただけなので、女の子のあそこの形が興味深かった。男の子にはついてるべきものが無くて、そこにはただ縦の筋が一本あるだけだった。べつにそれを見てどうということは無かったのだけど、いつもドキドキしていた ことだけは確かだ。その頃の仲間に浅利ちゃんといういい子ぶってる子が一人い て(当然、彼女はそういうことには加わらなかった)その子の告げ口で(多分) 彼女の母親にこっぴどく叱られ、その楽しみは終わってしまったのだ。でも、完全に終わったわけではなかった。俺と愛美ちゃんは空き家で遊んでいる ときに、二人だけで、下半身の見せっこをした。愛美ちゃんが言い出したとおも う。愛美ちゃんは妹しかいなかったから、オチンチンが珍しかったのだろう。

 

興味津々で、俺の前にしゃがんで、

 

ものめずらしそうに観察した。彼女は嬉しそう につついたり引っ張ったりしていたが、そのうち、両手の親指と人差し指でオチ ンチンの皮を、根元に向けてギュウっと引っ張って、亀頭を完全に剥き出しにし てしまった。それまで、風呂上りに、皮をちょっとだけむいて遊んだことはあっ たが、なんとなく怖くて、完全に剥いたことは無かったので、ちょっとびっくり した。でも同時になんとなく気持ちよかった。人にオチンチンを触られることの気持ちよさを始めて知ったのもこのときだろう。 俺も、相変わらず興味津々で、そのときは愛美ちゃんの割れ目をもっとじっくり と見せてもらった。オシッコはどこから出るのかという俺の質問に、愛美ちゃん は段ボール箱に半うずもれたソファの端に腰掛けて足を開くと、ツルツルのあそ こを両手で引っ張って、割れ目を開いて見せてくれた。初めて見る女の子のそこ は不思議だった。たて筋だと思った場所は意外に複雑で、赤紫色のアサリ貝のよ うなものがついていてその真ん中はピンク色のくちゅくちゅとなって柔らかそう だった。

 

彼女は、「ほら、私のオチンチンは、ここに穴があるでしょ?ここから出てくるの」といってピンク色の部分に指を入れて見せた。彼女は自分の性器の ことをオチンチンと呼んだ。俺は、彼女が両手で広げたオマンコの入り口に顔を近づけてじっくり観察して、それから恐る恐るピンク色の部分をつついてみたが、 指を入れる勇気はなかった。 自分にとって非常に衝撃的なことが起こったのは、そんなある日のことだった。このときのことは、今でも昨日のことのようにはっきりと覚えている。例によっ て、空き家で遊んでいたときのことだ。愛美ちゃんはいきなり「ねえ、変な事し てみたい?」と聞いてきた。俺にはいったい何のことを言っているのかその時に は見当もつかなかった。俺が、聞き返すと、「すごい変だけど、面白いかも」と、もったいぶって、教えてくれない。俺がそれじゃわからないといって、何回も問いただすと、じゃあ「やるっていったら教えてあげる」という。好奇心に引かれ て「うん、じゃあやる」というと、「絶対だよ、すっごいへんな事だけど、本当にいい?」と念を押す。俺はなんか心配になって、「えー?愛美ちゃんもやる の?」というと、彼女は「うん」というので、俺は「じゃあいいよ」といった。でも彼女は、「えーとねー」「えーとねー」ともじもじしている。いつも、しゃ きしゃきしている彼女にしては珍しい。さんざん躊躇した挙句の果て、俺に何度もせかされて、彼女は「私のオチンチン の中にリョウ君のをいれるの」と、恥ずかしそうにいうと、笑みをうかべながら おれの顔をうかがった。 俺には彼女の言ったことが一瞬よくわからなかった。想像できないぐらいエッチ なことだった。おれは考えただけで、興奮して心臓が張り裂けそうだった。その頃は性の知識はゼロで、オチンチンを女の子の穴の中に入れるなんて事は、当然 一度も考えたこともなかったし思いつきもしなかった。当然、そんなエッチなそ んな行為が、この世の中では許されるはずが無いと思った。でも、やってはいけ ない事だと思うとますますやってみたくなった。

 

なんか愛美ちゃんと二人で、秘 密で悪いことをするということ自体、十分な興奮材料だった。こういった思いが頭の中をぐるぐると巡っていた。もうそれだけで股間が張り裂けそうなくらいパンパンに張っていてずきずきと痛む程だった。 彼女がどうやってそんなことを思いついたのかは、今でもわからない。自分でや ってみたいと思ったのか、あるいはどっかで、エロ本の類を見たのだろうか。い ずれにしても一番わからないのは、その次に起こったことだった。そのとき俺がどんな表情をしていたのか想像するよりないのだが、よっぽど恐い顔をしていたのだろうか。あるいは今は忘れてしまっただけで、俺が何かひどい ことを言ったのだろうか。とにかく、その直後に彼女はわっと泣き出したのだ。そして彼女は家に帰ってしまった。俺は狐につままれたようなその気分だった。それが、俺の乙女心のミステリーに遭遇した初めての経験だった。それから、暫く俺達はお互いを避けていた。別に子供の頃よくやった「絶交」と かいうのではなく、なんとなく気まずくてお互いに誘いに行かなかったというべ きだろうか。それに、どういうわけかみんな缶蹴りもしなくなった。両親もあん なに毎日べったりくっついて遊んでいた愛美ちゃんとさっぱり遊ばなくなったの で、心配して何かあったのかと聞いてきたが、俺は何も言わなかった。というよ りも、とてもじゃないけどいえなかった。夏休みになって、俺は、親戚の家に2、3週間くらい遊びに行った。毎年恒例の事でちょうど同い年と二つ上の従兄 弟がいて、学校の友達よりも好きだったのでいつも楽しかった。でもその年は、 愛美ちゃんの事が気になって仕方なかった。早く家に帰りたいと思った。彼女が言った「すごく変なこと」に思いが及ぶと、股間がムズムズした。 家に帰ると、さっそく愛美ちゃんの家に行ったが、彼女の家は留守だった。その あと、数日さらに悶々とする日々が続いた。夏休みも終わりに近づき、宿題の黒 雲が目の前に立ち込めていた頃だと思うが、愛美ちゃん一家が戻ってきた。俺が悩むまでもなく、彼女の方から誘いに来た。彼女はもう恐い顔はしていなかった。 久しぶりに二人で隠れ家の空き家に行った。俺は、夏の間じゅう何回も考えてい た「変なこと」について言い出す勇気が無かった。愛美ちゃんもわざとその話題を避けているようだった。俺達は、何も無かったように、例によって服を替えた りして遊んだ。股間を見せ合あってからも、お互いの前で裸になるのはなんとな く恥ずかしく、ダンボールの向こうとこっちというように隠れて服を脱いでいた。 俺は、一人になってからも、「変なこと」のことを考えて悶々とした。愛美ちゃ んの「オチンチン」の穴に自分のオチンチンを入れる事を想像して一人でドキド キしていた。そして今度会ったら絶対その話をしようと決心した。

 

 

その次の日、愛美ちゃんにあうと、

 

俺は勇気を振り絞っていった。「あの、前言ってたさあ」。でもそこまで言ってそこから先が出てこない。愛美ちゃんも同じ事を考えていたに違いない。彼女が助け船を出してくれた。「あの変なこと?」と彼女がいうと、俺は顔が真っ赤になった。彼女は「もういいよ別に、気にして ないから」といった。俺はきゅうに力が出てきて「そうじゃなくて、やるって約 束したじゃん。だからやろう」といった。彼女は信じられないようなかおをして、 嬉しそうに「うん、やろう」といった。おれは、この時のことを大人になった今でも鮮明に覚えている。彼女はパンツを脱いでソファーに座って足を曲げて、股を広げて、両手で割れ目を広げた。俺は、ドキドキしながらズボンとパンツを脱いで、彼女の前に立つと、カチカチになっ て水平に突き出したオチンチンを彼女の股間に持っていった。 待ちに待った、待望の瞬間だった。夏の間何回も何回も頭に思い描いた瞬間だっ た。俺は息遣いが荒くなった。俺は、彼女のピンク色の入り口にオチンチンの先を当てて、押してみた。一刻も早く中に入れたくて、あせって、ぎゅうぎゅう押してみたけど、なかなか入らなかった。頭の中で何回もリハーサルをかさねた筈なのに、うまくいかない。俺の心臓は、興奮のあまりはちきれそうで、バックン、バックンという鼓動が全身につたわるのがわかった。愛美ちゃんも、緊張してる のか、「フゥーッ」と大きくため息をついた。そして、以前やったように、両手の指先で俺のオチンチンの皮をぎゅうっと後ろに押して、亀頭を露出させてから、 自分の入り口にあてがってくれた。そこでもう一回ぎゅうっと押すと、今度は難なく中に入っていった。堪らなくム ズムズし、頭にカーッと血が上ってくらくらしそうだった。全部中に納まって、 俺達の股間はぴったりくっついた。愛美ちゃんは僕の方をみて、嬉しそうにニッ コリ笑った。その瞬間、ムズムズ感が頂点に達し、俺の中で何かがはじけるよう な気がした。俺は、オシッコか何かが漏れるんじゃないかと思ってあわててオチ ンチンを引き抜いた。鋭い快感が股間からキューッと押し出され、それが背筋を や両足を伝わって全身にひろがった。そして、お尻から股にかけての筋肉がギュ ッ、ギュッ、ギュッと痙攣し始め、そのたびに、なんともいえない快感が波のよ うに広がった。

 

 

オチンチンもそれにあわせて、ぴくぴくと波打ったが、心配した ようなものは何も出てこなかった。これが俺の始めてのオーガズムだった。なにが起こったのかわからない彼女は、 心配そうに俺の顔を覗き込んで「どうしたの?」ときいた。おれは、「わかんな いけど、何か漏れるかと思った。」といって、ハアハアと肩で息をしながら快感の余韻にひたっていた。それからというもの、俺たちの興味のもっぱらの対象は「変なこと」に移った。もう「服替えの練習」もしなくなった。学校が終わってから毎日のように空き家に入ると、この禁断の遊びに夢中になった。俺達は精神的にもまだ思春期を迎え てなかったし、その時点で恋愛感情と呼べるものはまだ無かっただろう。それよ りもむしろ、そのときに俺達を「変なこと」に熱中させたのは、単純に好奇心と快感だけだったと思う。そのころ、他にそんなことをしていた子供がいただろうか?俺自信はどちらかと いうと何でも奥手の方で(中学二年まで精通が無かったし、声変わりは高校2年)、この遊びにしても、愛美ちゃんがいなければ思いつきもしなかったはずだ し、じっさい大人の遊びをしているという意識すら全く無かった。というか大人がそんな事をするものだ、ということすら知らなかった。俺はどちらかというと、 数々の悪い遊び(例えば創業停止した工場の窓に石を投げて割るなど)の一種の ような感覚だったと思う。唯一つの違いは、この遊びには肉体的な快感が伴って いたということだ。でも今考えると、愛美ちゃんは相当なおませちゃんだったの かもしれない。

 

彼女はそれに悪知恵にも長けていた。俺は基本的に素直でいい子だったので、自 分から悪いことはあまりしなかった。そのころ、俺達は同じそろばん塾に行かさ れていたが、彼女にそそのかされて2,3回に一回はサボるようになった。俺は罪悪感にさいなまれたが彼女はへっちゃらだった。「行ってきます」といって家をでてから、途中の駄菓子屋さんまで行ってそこで、おやつを買って、そのままUターンすると、見つからないようにこっそりと空き家にもどった。そして、時 間を見計らって、何事もなかったように帰っていった。これは、見つかる危険性はかなり高かったが、他にいい隠れ家がなかったからしょうがなかった。それに秋も深まって日が短くなってくると、もう帰る自分には真っ暗だったが、電気を つけるわけにも行かず、真っ暗闇あそんでいた。 幼い俺達のエッチは、大人のそれとはずいぶん違ったものだった。まず、前戯だ の愛撫だのなんて面倒くさいものは一切無かった。当然キスもなかった。キスは大人が、好きな人するものだと思っていた。だからいやらしいと思っていた。裸になることも無かった。「変なこと」を始めてからも、相変わらずスッポンポン になるのは何となく恥かしくて、俺達はパンツだけを脱いで、入れた。それから、セックスというものを知らない俺はピストン運動という概念が無かったので、最 初の頃はオチンチンを愛美ちゃんの中に入れるだけだった。でも、それだけでム ズムズして気持ちよかった。精神的にギンギンに興奮しきっていたうえ、愛美ち ゃんがちょっとでも体を動かすだけでもオチンチンを十分刺激するので、そうこ うしているうちに、俺はたいていイってしまった。愛美ちゃんも、オチンチンを入れると気持ちはいいみたいだったが、まだいったことはなかったみたいで、俺がいく時どうなるのか知りたがった。でも俺には説明のしようが無かった。だか ら俺は行きそうになると、抜いて、オチンチンがピクピクなるのを見せてあげた。すると、彼女は喜んで、「もう一回いれて」といった。こうやって、俺たちは、 何回もオチンチンを入れて遊んだ。その頃はまだ、射精が伴わなかったせいか、いった後も、オチンチンは堅いままだったと思う。あるいは柔らかくなってもま たすぐ復活したのかもしれない。とにかく二人とも飽きるまで、何回でもやった。それに、入れようとしたけどフニャチンで困ったという記憶も一度もない。 「変なこと」に関しては、愛美ちゃんが完全に主導権を握っていた。新しい体位を考えるのも彼女だった。最初のうちは愛美ちゃんが座って俺が立って入れるだ けだったが、そのうち、他の体位も試すようになった。あるとき、俺がソファに座って、愛美ちゃんが俺の上にまたがるように向かい合って座って、入れていた。 最初、腰の位置をいろいろずらしたりしていた愛美ちゃんは、そうすると気持ち いいのを発見したのか、自分の股間を俺の恥骨に押し付けて擦るような感じに前 後にゆっくり動かし始じめた。しばらくその動作を繰り返しているうちに、彼女の様子が変になったとおもったら、「あー、なんか、ねーなんか、あー」とか言いながら、きゅうっと全身に力を入れて体をそらしたかと思うと、そのあと俺の体にしがみついてきた。彼女の穴が俺のチンチンをギュッ、ギュッ、ギュッとリ ズミカルに締め付けてるのを感じたので、俺には、彼女がオーガズムに達したの がすぐわかった。俺にしがみついたままの愛美ちゃんに「愛美ちゃんも、なった じゃん」といったが、彼女は何も言わずに、ただ肩でハアハアと息をしながらオ マンコを、ビク、ビクと収縮させ続けていた。それからコツを覚えたのか、愛美ちゃんも徐々にいくようになった。彼女は、い つも悩ましく腰を動かした。そして、行くときには、大きな声を上げるようにな った。

 

行くときだけでなく、その行為の最中も、気持ちよさそうな喘ぎ声を上げ るようになった。それだけでなく、慣れてくると、入れながら普通のおしゃべり もするようになった。向かい合ってやる時の愛美ちゃんの表情は独特だった。気 持ちが良くなってくると、彼女は体を動かしながら、切なそうな表情で俺の顔を じっと見た。さらによくなってくると、俺の顔を見ている視点が中に浮いた。そ して、目をつぶるようになると、もういくのが近かった。 大人になった今思うと、あの頃のエッチは自由で楽しかった。今みたいに、相手を気持ちよくさせることを考える必要もなかったし、次はどこを刺激したらいい のか、相手は感じているのか気にする必要もなあかった。行きそうになっても、 相手のために持ちこたえさせようと、必死で数学の公式や恐い先生の顔を思い浮かべて頑張る必要もなかった。性感帯という概念も無かったし、当然クリトリス なんていうのも知らなかった。愛美ちゃんは胸はまだ平らだったからそっちに気を取られることもなかった。とにかく俺達が知っていたのは、彼女の「オチンチ ン」の穴に俺のオチンチンを入れるという行為が気持ちいいものだ、ということ だけだった。だから、俺達のエッチはただ、オチンチンをオマンコにいれるとい うだけの単純きわまりないもので、それ以上何も無かった。実際入れるだけで、 十分気持ちよかったし、その行為自体がドキドキして、楽しかった。「イク」と いうことも、たまたま起こるだけで、それ自体は目的じゃなかった。大体考えて みれば俺はまだ精通もしてなかったから、たまったものを吐き出すという生理的な理由がなかったわけだ。じっさい、慣れてしまうと、彼女にオチンチンを入れたまま、普通のおしゃべり をした。学校のこと、友達のこと、家族のこと、テレビのこと、将来の夢など、 愛美ちゃんと話したこと、を今思い出そうとすると、俺の上にまたがって喋って いた彼女の姿が思い浮かんでしまう。最初は、心臓がぶっ飛んでしまいそうだっ たエッチも、半年やそこら経つと、最初のような強烈な興奮は無くなって、どち らかというと、仲良しな子が手をつないで歩くのと近い感覚になったような気が する。 冬になっても俺達の禁断の遊びは続いた。今考えると、毎日毎日よく飽きなかっ たものだと思う。他になにをして遊んでいたのかあまり記憶が無い。でもそれは エッチの部分だけ、強烈な印象を持ってるから、覚えていて、他のことは忘れて しまっているだけかもしれない。冬の空き家はストーブも何も無く、自分の家と隣接してるとはいえ寒かった。でも、俺達にとって、そこが安心して「変なこ と」ができる唯一の場所だった。少し涼しくなった頃から、愛美ちゃんは、パン ツの上にもう一枚ブルマーとか毛糸のパンツとか履いていたが、寒い時は、それ らを脱がずにつけたまま、股の部分をぎゅっと横にずらして入れることも覚えた。 愛美ちゃんがスカートの下にタイツを履いているときは、そういう技が使えない ので、仕方なくタイツをちょっとだけさげて、後ろから入れたりした。 春になって、俺達にとって都合の悪いことが起こった。空き家に人が入ってくる ことになったのだ。それだけではなかった。うちは、別の場所にある社宅に移る ことになった。そこまで行くのに、子供の足であるいて45分、自転車を使って も20分はかかった。だからそれまでのように、簡単に会えなくなった。雨の日は完全にアウトだった。それに、会っても以前のように、自分達の隠れ家がなか った。俺達がいつも一緒に遊んでいたのを知っているので、親達も気の毒がって、 週末にお互いのうちに泊りに行くことを許してくれた。(大抵は愛美ちゃんが俺のうちに遊びに来た。)これは俺達にとってすごく都合がよかった。

 

今度の社宅は前よりも広く子供部屋があった。その頃、弟はまだ母親と一緒に寝てたので、俺と愛美ちゃん二人だけで布団を並べて寝ていた。最初の頃は、楽し くて明け方まで寝られなかった。別にエッチをしてというわけではなく、一緒に いられるのがお互い嬉しかったのだ。でも当然エッチも沢山したことはいうまで も無い。あと、愛美ちゃんがうちに泊まりにきたときは一緒にお風呂に入った。俺の両親は俺達が子供だからいいと思ったのだろう。俺の母親は、2歳の弟と愛美ちゃん と俺を一緒にお風呂にいれてくれた。(これは変に思う人もいるかもしれないが、 俺の家では、そうでもないのだ。実を言うと、俺は高校2年くらいまで下の弟と母親と一緒にお風呂に入っていた。別に性的なことは何も無かったし自分の家族としては違和感なかったんだが)。とにかく全裸の愛美ちゃんを見たそのときが初めてだ。母親は大抵、弟を連れて先に出してしまうので、俺達二人だけが残さ れることがよくあった。そうなったら俺達がやることは、あれしかなかった。その日、お風呂で二人っきりになった俺達は、お互い湯船の中で向かい合って座り、愛美ちゃんが俺の腰に脚を回すような格好で入れていた。暖かいお湯の中だ といつもと違うせいか、二人とも気持ち良くてすぐいってしまった。あまり楽し かったので、ずっとやり続けていた。でもちょっと調子に乗りすぎてしまった。しばらくして、いつまで経っても風呂から出てこないので心配して母親が様子を見に来た時は、二人とものぼせて、湯船の中でぐったりしていた。俺は、母親の叫ぶ声と、父親に抱かれて運ばれているのをおぼろげながら今でも記憶している。 後で聞いた話だと、母親が発見した時、湯船のなかで、愛美ちゃんは俺の上に覆いかぶさるようになってたらしい。子供達が二人で仲良く抱き合って気絶してい る姿を、微笑ましいとさえ思ったのだろうか、母親はさんざん「あんた達は、本 当に仲いいんだから」といって俺達をからかった。親達は、子供たちが気絶する まで湯船の中でセックスをしていたなんて想像すらできなかったに違いない。ある時などは、浴槽の中で、縁につかまってお尻を突き出した格好の愛美ちゃん にバックで入れていた。普通ならば洗面所の戸が開く音で、人が来るのがわかる のだけど、その時は、洗面所の戸が開いていたのか、なんの前触れもなしに、い きなり風呂場の戸がガラガラとあいて母親が顔を出した。浴槽の向きから、愛美ちゃんも俺も、母親とほぼ向かい合った状態だった。俺は、心臓が止まる思いで、オチンチンを彼女に入れたままの状態で身を堅くしていた。そうしたら、以外な ことに、母親は「あんた達、そろそろ出なさいよ。またのぼせちゃうわよ」とい うと、そのまま行ってしまった。「フュー」。俺達は懲りずにその後もお風呂の中でのエッチを続けたけど、少なくともそれ以降のぼせて気絶することはなかっ た。

 

今考えると、よく一度たりとも見つからずに

 

ずっとエッチを続けることができた と思う。特に、例の空き家が無くなってからは、もっぱら、うちでやっていたわ けだし、それも、今考えると、股間で縫い付けられてたんじゃないかと思うくら い、一緒にいるときは、結構のべつ幕なしやっていたのだから。例えば、夕方、リビングで座椅子に座ってテレビを見てるときも、そこに他に誰もいないと愛美ちゃんは俺を座椅子代わりにするように、太腿の上に乗っかってきた。そして、 申し合わせたように、俺は半ズボンの裾を引っ張り上げ、チンチンを出して、彼 女はパンツをずらしてそのまま入れていた。あるいは、子供部屋で、二人で本を読んだりしてるときもそうだ。彼女は本が大 好きで、いろんな本を持ってきて俺の前で朗読してくれた。そのときも、俺がい すに座ると、彼女は俺にお尻を向けて俺の太腿の上にまたがって座り、彼女はパ ンツをずらして、俺はチンチンを出して、当たり前のようにしてはめた。そして チンチンを入れたままの状態で、ヘレンケラーの伝記などを読んだりしていたの だから、あの頃は殆ど癖のようになっていたと思う。ちょっと話が前後するが、5年生になって間もなく俺は初恋をした。5年生にな ったときのクラス替えで一緒になった美紀ちゃんという子だった。彼女はクラス で一番かわいくて目だったので、最初に見たときから気になっていた。色白でポ ニーテールが似合うその子は、ショートカットで色の黒い愛美ちゃんと比べてず いぶん都会的に見えた。でもこれは変な話で、美紀ちゃんは地元の人で、方言を喋ったけど、愛美ちゃんは俺と同じ東京出身で二人の間では標準語を喋ってた。

 

 

美紀ちゃんも、クラスでどんどん手を上げて意見をいうような活発な子だったが、いつも男の子と一緒に走り回り、木に登ったり、変なところにもぐりこんだりし ている愛美ちゃんと比べたら比較にならないぐらい女の子らしかった。大体、愛 美ちゃんは俺の頭の中では解剖学的に女性というだけで、殆ど男の子と同じよう な存在だった。そのうち、授業中に彼女の方をちらちらと見ると、必ず彼女も自分の方を見てい るのに気がついた。そして、授業中に目が合うと、あっかんベーをするようにな った。俺もあっかんべーをして返した。俺はそれがなぜかドキドキして楽しかっ た。あれは運動会の頃だと思うが、俺はクラスの男子が集まって「お前の好きな子誰だ」という話で盛り上がっていた。皆、「そんなのいるかよ」とかいって誤魔化していたのに、俺は、正直に「美紀ちゃん」といった。そして「男子だけの秘密」だったはずなのに、俺が美紀ちゃんを好きだという噂はすぐ広まった。 数日後、俺は美紀ちゃんに、使われていない教室に呼び出された。そこで俺は彼 女の愛の告白(の様なもの)を受けた。この時の情景も俺の記憶にはっきりと残っている。それは、よくある「OOくんが好きです」式の告白ではなく、もっと子供らしい ものだった。 彼女は教室に入って扉をしめると、「私の好きな子教えてあげようか」といった。 俺はドキドキして「うん、教えて」というと、ずいぶんもったいぶってから、 「4組の山崎みつる君とぉー、2組の慎吾君とぉー、3組のとおる君とぉー」と3,4人の名前をあげて、一番最後におまけのように「あとリョウ君」と俺の名 前を付け加えた。彼女が名前を上げた子は、みんなカッコいい子たちで、いかに も女の子にもてそうな人気者ばかりだった。だから自分の名前は殆ど耳に入らず、 心の中で嫉妬していた。俺は、結構賢く成績も良く、授業中は目立ったけど、背が低く、運動もたいして得意じゃなかったので、お世辞にも「カッコいい」部類ではなかった。何しろ、俺のとりえは、4歳の頃からやっていたピアノだったの だから。 俺ががっかりして、なんとこたえていいのかわからず黙っていると、「でも一番 好きなのは最後の子」といった。そして「わかった?」というと一人で教室をで ていってしまった。まだ、精神的に子供で、しかも鈍感な俺にはその意味が最初よくわからなかった。 俺ががっかりした顔をしたいたから、最後に一言付け加えたんだろうと思った。でも、彼女が、なんで何でわざわざ俺を呼び出して、彼女の好きな子を教えてく れたのか良くわからなかった。そのうち、ひょっとしたら、彼女の言葉を額面ど おりとっていいのかなも思うようになった。そう思うと、天にも昇るような気持ちになった。で、その思いは的中していたのだ。それから、毎日のように、美紀ちゃんは俺をさそって、その教室に連れて行った。でも5年生の俺達は別に何を するということも無かった。二人でたわいもない話をしたりするくらいだった。 俺は彼女と向き合っているだけでドキドキした。俺は、それから毎日彼女のこと ばかり考えた。毎日学校で彼女に会えるのが嬉しくて、うきうきしながら学校へ いった。このあと俺は、人生最初の大失敗を犯してしまう。 美紀ちゃんの告白があった頃も俺と愛美ちゃんは相変わらず泊りがけでお互いの家を行き来して、エッチな遊びを続けていた。でも俺にとって、愛美ちゃんは同じ秘密を共有するcomrade(戦友、同士)のような存在で、何でも話すことので きる、すごく仲良しな友達だった。上でも書いたように、エッチな遊びができる ということを除いて、彼女が女の子だという意識がまったく無かった。

 

彼女も同じような気持ちだろうとおもっていた。だから、美紀ちゃんの告白をうけて有頂天になって舞い上がっていた俺は、嬉し くて黙っていうることができず、愛美ちゃんに一部始終を話してしまったのだ。 愛美ちゃんは普通に聞いていた。「良かったね」とも言った。あのときは完全に舞い上がっていたので、会うたびに美紀ちゃんのことばかり話していたに違いな い。それから2,3週間別に愛美ちゃんの態度は変わらなかったし俺も同じよう に接していた。ところが、俺には理解に苦しむ自体が発生した。ある日、美紀ちゃんが露骨に俺の視線を避けた。俺が彼女の方を見ると、「フン」と横を向いた。俺には何が起こったのか皆目見当がつかなかった。俺が休み時間に彼女を捕まえて、「僕が何かした?」と聞いても、恐い目つきで睨み返すだけで、向こうに行ってしまっい、まったく取り付く島がないとはこのことだ。美紀ちゃんは女子の中でも人気者だ ったから、取り巻きが一杯いた。その女の子達からも俺は冷たい視線を浴びるよ うになった。俺は、愛美ちゃんにその話をしたけど、あまり親身になって聞いて くれなかった。その後も俺は、何回か美紀ちゃんを捕まえては問いただそうとしたが、「自分の胸に聞いてみな」というのが彼女のくれた唯一の答えだった。 数日間そうやって悩み続けた末、何が起こったのか少しずつわかり始めた。取り巻きの一人に「あんなひどい事しといて、まだ美紀ちゃんに付きまとうなんて最 低」というようなことをいわれた。「『ひどいこと』って別に何にもしてない よ」というと、彼女は「4年生の愛美って子に言ったんでしょ?」といった。問い正したわかったのは、どうも愛美ちゃんと、彼女と仲の良い同級生2,3人が、 俺が愛美ちゃんに教えた美紀ちゃんの愛の告白の台詞をそのままネタに使って、 美紀ちゃんをからかったようなのだ。美紀ちゃんにしてみれば自分が思いを込め て言った事を全然関係ない下級生の女にべらべら喋ったわけだから、怒って当然だった。ひとつ加えておくと、その頃、俺と愛美が仲が良いということは、学校では知ら れていなかった。というのも彼女とは学年が違うせいもあって、下校はばらばら だったからだ。朝は一緒に行ったが、たいてい他の子供たちとも一緒だった。とにかく俺は信じられない思いだった。幸せの絶頂から不幸のどん底に突き落と された気持ちだった。でも美紀ちゃんに対してなんの言い訳もしようがなかった。

 

俺は愛美ちゃんに話したことを、ものすごく悔やんだ。

 

愛美ちゃんを信用しきっ ていた俺が馬鹿だと思うと同時に、愛美ちゃんに対する怒りがこみ上げてきてし かたなかった。でも俺には、そのときなんで愛美ちゃんがそんなことをしたのか わからなかった。 俺はその日、問いただすために愛美ちゃんのうちにいった。愛美ちゃんは事実を否定しなかった。でもそんなことをした理由もいってくれなかった。ただ「だっ てあの子、嫌いなんだもん」といった。それから美紀ちゃんの悪口をいろいろ言った。俺には愛美ちゃんがわからなくなった。俺が何を言ってもだめだった。俺がああいうと、こういう、こういうとああいうで、俺は終いに頭にきて「愛美ち ゃんなんか嫌いだ」と吐くき捨てるようにいって帰ってきた。その週末、愛美ちゃんはうちに来なかった。その次の週末も来なかった。その次の次も、さらにその次の週末も彼女は来なかった。学校でたまたま顔をあわせて も彼女は知らん振りをした。俺の母親は最初、「愛美ちゃん最近来ないわね」と かいっていたが、俺が「しらねえよ、あんな奴」とかいうので、そのうち何も言わなくなった。おれは、どうでもいいと思った。その時は愛美ちゃんが憎たらしくてしょうがな かった。あいつのせいで俺の幸せがめちゃめちゃにされたと思った。

 

でもそれ以 上に、愛美ちゃんにそもそも話した自分が馬鹿だと悔やんだ。でも悔やんでも悔やみ切れなかった。その頃覚えた「覆水盆に帰らず」という言葉を心の中で繰り返した。 結局そのまま愛美ちゃんとは一言も喋らないまま正月を迎えた。 愛美ちゃんがいなくなったので、以前から同級生の中で一番気の合う孝司という子とよくつるむようになった。あるとき、話が美紀ちゃんの事に及んだ。彼は、 美紀ちゃんと俺の間に起こったことはしらなかった。俺は事の顛末を話して聞か せた(もちろん愛美ちゃんとのエッチの話はしなかった)そして「全部、バカ愛 美のせいだ」といった。孝司は同い年とは思えないくらい大人びている奴で、学 級委員長とか生徒会長とかをやるタイプだった。彼はいつもかしこいことを言う ので俺は一目置いていた。孝司は俺の話を聞き終わると、「おまえ、鈍感だな。 愛美ちゃん、お前が好きなんだよ。お前がもし好きで仲良くしている子から、他の奴が好きでカッコよくてとか言われたらどうする?愛美ちゃんがかわいそう だ」というような事をいった。愛美ちゃんに対する怒りもおさまりつつあった俺は、これを聞いて、自分のした事の愚かさ気がついた。そして愛美ちゃんにたい して申し訳ない気持ちで一杯になった。それからだった、俺の愛美ちゃんに対す る気持ちに変化が出てきたのは。それから毎日俺は愛美ちゃんのことを考えるようになった。急に彼女がいじらし くも思え、愛おしくてしょうがなくなった。そして、以前一緒に空き家でしたさ まざまなことや、一緒に泊まって楽しかった事などを思い出すたびに、胸がキュ ーッと絞められるような思いをした。同時にしばらく忘れていた下半身のムズム ズする感覚がよみがえってきた。そう思い出すと、いつも女の子に囲まれ、ツン とした美紀ちゃんを学校で見るたびに忌々しく思うようになった。そうなると不 思議なもので、今度は「あいつがいなければ愛美ちゃんと俺の仲はこうならなか った」と思うようになった。おれは愛美ちゃんを取り戻したいと思ったが、きっかけがつかめなかった。今は学校であってもまったく無視だった。声をかけてもそっぽを向かれた。手に入ら ないと思うと欲しくなるのが人間の性なのか、そうなると余計、愛美ちゃんのこ とが恋しくて仕方なくなった。 孝司は手紙を書いて謝れといった。でも、俺は作文が大の苦手だった。でも、他にいいことが思いつかなかったので、俺は、散々悩んだ挙句、手紙を書くことに した。原稿用紙1枚の作文を書くのも四苦八苦の俺が、10枚くらいの長い手紙をかいた。今でも手元にある何回も消しゴムで消して汚くなった下書きを読むと、11歳の自分がどんなに必死だったかわかる。その手紙は、今読むと恥ずかしく なるような甘い台詞で埋められていた。 俺はまず自分が思ったことを正直に書いた。そして、愛美ちゃんが、世界で一番 大切な人間で、心から愛している。そして以前の自分達に戻れるなら、自分は何でもする。というようなことを延々10ページに渡って書き綴ったのだ。俺はそ れが書きあがってからも数日間、投函できなかった。どんな反応があるか心配だ ったからだ。投函してから、返事が来るまで、毎日毎日が、まるで一年のように感じた。 数日後やっと来た彼女の返事は女の子らしい便箋二枚にかわいい文字で丁寧に書いてあった。 手紙をもらうまでは、リョウ君がすごく醜いいやな人に思えていて、話もしたく なかった。でも手紙を読んでリョウ君の気持ちがわかって、嬉しくて涙が止まら なかった。リョウ君をどれくらい好きだったかわかった。今すぐリョウ君の所に飛んでいきたい。でもリョウ君が来るのを待っている。ということが書いてあっ た。 俺はこれを見て、ぶっ飛んでしまいそうだった。俺は早まる心を抑えて、電話の受話器をとると、彼女の家の番号を押した。彼女の母親が出た。「あれ、リョウ君久しぶりね、ちょっとまってね」といった。俺は、心臓がドキドキして、呼吸 困難に陥りそうだった。

 

愛美ちゃんが電話口にでると、俺は上ずった声で「手紙ありがとう」といった。それからやっとの思いで「いろいろゴメンね」といった。 受話器の向こうからは、「うん」という声がかすかに聞こえた。その後何を喋ったか覚えてないが、最後に、俺が「また仲良くしてくれる?」と いうと、それまで鼻をすすりながら「うん、うん」とだけ繰り返していた彼女は感極まってワーッと泣き出した。俺は「今からそっち行くよ」といって電話を切った。そのあと俺は自転車を飛ばして愛美ちゃんの家まで行った。彼女は外で待ってい た。もう泣いていなかった。彼女はばつが悪そうに、上目遣いで俺の顔を見た。その何かを訴えかけるような目が堪らなく魅力的だった。あらためて、愛美ちゃ んてなんて可愛いんだろうと思った。彼女は俺が近寄ると、何もいわずに抱きつ いてきた。そして、しばらくそうしてから、ふと思いついたように、俺の手をと ると家の裏の方に引っ張って行った。そこは、彼女の家と裏の柵の間の狭い空間で、周りから見えなかった。「ねえ・・・、キスして」といって目をつぶった。 俺にとってキスなんて生まれて初めてだ。俺は、急に息が苦しくなって、俺は胃 袋の下の部分がムズムズする感覚を覚えた。俺はテレビとかのシーンのみようみ まねで、恐る恐る彼女の唇に軽く自分の唇を重ねてチュッっと吸った。俺が唇を話そうとすると、愛美ちゃんは「絶対逃がさないぞ」といわんばかりに俺の頭を両手で抱えて、ギュウっと唇を押し付けて激しく吸った。俺は一瞬びっくりした けど、自分も同じように思いっきり吸った。 久しぶりに股間がムズムズし股間に血液が流れ込むのがわかった。やっと苦しく なって唇を離した頃には、オチンチンがビンビンになってズボンの前を押し上げ ていた。 彼女は、俺の顔をジーッと穴が開くほど見つめながら、ハアハアと激しく息をし ていた。その瞬間の彼女の、まるで仕切り直前のお相撲さんのような必死な表情を俺は今でも忘れない。俺はそのとき、無性に彼女の中に入れたいとおもった。すると、まるで、俺の心を読んだかのように、彼女はかべに手を突いてお尻をこ っちに突き出した。俺はそれがどういう意味かすぐわかった。俺は慌ててズボン を下げてパンパンになったオチンチンを出した。そして、ハアハアと口で息をし ながら、彼女のスカートをめくって、両手で紺色のブルマに手をかけるとパンツ ごと一気に下ろした。そこには、彼女の見慣れた「オチンチン」の入り口が割れ目からちょこっと顔を出していた。心臓が壊れそうなくらいドキドキなった。 俺は、早まる気持ちを一生懸命抑えながら、自分で皮をむくと、もう無我夢中で自分のオチンチンを彼女の中に突っ込んだ。この上なく気持ちよかった。彼女も気持ちよさそうに「はぁー」と大きなため息を漏らした。まるで薬の切れた麻薬 患者が、やっと薬にありついたような感じだった。

 

 

 

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